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よくあるご質問
 

Q.
どのようなケーブルの敷設にOptiCellは使用可能でしょうか?
Q.
OptiCellを使用して敷設可能なケーブルの最大外径はどのくらいですか?
Q.
既にインナー管が敷設されている管路の中に、OptiCellは敷設可能ですか?
Q.
OptiCellを使用する場合、最大ケーブル敷設可能距離はどのくらいですか?
Q.
管路に90度の屈曲が何ヵ所かある場合、OptiCellは使用可能でしょうか?
Q.
敷設時にOptiCellは捻じれないでしょうか?
Q.
既存のケーブルが敷設されている管路に、OptiCellを使って新しいケーブルを引くことは可能ですか?
Q.
捻じれた既存ケーブルがある管路の場合、OptiCellは敷設できますか?
Q.
泥が堆積している管路でも、OptiCellは使えますか?
Q.
管路端部での止水について、どのような方法がありますか?
Q.
OptiCellは屋内で利用できますか?
Q.
OptiCellの素材は、地下管路内の物質と反応しますか?
Q.
OptiCellを敷設する際、潤滑油を塗布する必要はありますか?
Q.
OptiCellの適用温度はどのくらいですか?
Q.
OptiCell本体の印字には、何が記載されていますか?

 

Q. どのようなケーブルの敷設にOptiCellは使用可能でしょうか?
A. OptiCellが使われるケーブル例は、以下の通りです。
  ・通信ケーブル:光ケーブル、同軸ケーブル、メタルケーブル、LANケーブルなど
  ・電力ケーブル:低圧ケーブル、制御ケーブル、電灯ケーブルなど
・屋内配線用ケーブルなど

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Q. OptiCellを使用して敷設可能なケーブルの最大外径はどのくらいですか?
A. 通常生産している製品ラインナップでは、8638シリーズが最も大きく、φ38oのケーブルまで収容可能です。

特注品として、φ45o以下のケーブルを収容できる製品もございます。φ45oを超えるケーブル外径につきましては、個別にお問い合わせください。

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Q. 既にインナー管が敷設されている管路の中に、OptiCellは敷設可能ですか?
A. 推奨管路占有率を基に、案件ごとに管路占有率を計算し、十分なスペースが確保可能と判断される場合、敷設可能です。

例えば、既存のインナー管を撤去した後、新たに生まれた余剰スペースにOptiCellを敷設することもできますし、既存のインナー管の上にOptiCellを敷設することもできます。

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Q. OptiCellを使用する場合、最大ケーブル敷設可能距離はどのくらいですか?
A. 最大2,000m弱もの距離を引き通しで敷設した実績があります。

OptiCellによるケーブル敷設時に発生する牽引張力は、その他の工法のそれと比べて遥かに小さいため、長距離敷設が可能となります。但し、敷設可能距離は、敷設条件によって左右されます。

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Q. 管路に90度の屈曲が何ヵ所かある場合、OptiCellは使用可能でしょうか?
A. 使用可能です。直角の曲がりを伴う引き上げ管(立ち上げ管)や、複数の曲管を伴い曲がり合計が360度にも上る条件下で、敷設実績があります。

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Q. 敷設時にOptiCellは捻じれないでしょうか?
A. より戻し金具を敷設時に必ずご使用頂き、施工要領書の記載内容に則り、敷設頂くことで、捻じれを防止できます。

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Q. 既存のケーブルが敷設されている管路に、OptiCellを使って新しいケーブルを引くことは可能ですか?
A. 可能です。OptiCellは、既設・新設両方のケーブルを、ケーブル敷設時における被覆部の損傷や芯線破断から守ります。

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Q. 捻じれた既存ケーブルがある管路の場合、OptiCellは敷設できますか?
A. 敷設条件により、敷設可能です。既設ケーブルの捻じれにより、ケーブルや樹脂成型インナー管の敷設が困難な場合でも、OptiCellを使用することで、ケーブルを敷設できる可能性が格段に高まります。

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Q. 泥が堆積している管路でも、OptiCellは使えますか?
A. 泥の堆積の程度によりますが、多くの泥が堆積している場合、高圧洗浄機等で管路を清掃した上で、敷設頂くことを推奨しております。軽度の堆積であれば、清掃せずそのまま敷設することも可能です。

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Q. 管路端部での止水について、どのような方法がありますか?
A. 以下のような止水方法がございます。要求される止水性や、取扱性を考慮の上、お選びください。

・インフレーションバッグ(エアバッグ)
・パテ
・発泡剤
・止水栓

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Q. OptiCellは屋内で利用できますか?
A. 利用可能です。屋内配線用途では、お客様の要求により、難燃タイプが使われることがあります。具体的な事例としては、データセンターが挙げられます。

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Q. OptiCellの素材は、地下管路内の物質と反応しますか?
A. OptiCellは、地中に存在する様々な物質(泥土、化学物質、水分など)に対して優れた耐性を持つ合成繊維で構成されています。

OptiCellは、最初の敷設から何年もの年月が経過した後でも素材の特性を保ちます。また、余らせておいたセル(予備セル)を使い、追加ケーブルを簡単に多条敷設することが可能です。

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Q. OptiCellを敷設する際、潤滑油を塗布する必要はありますか?
A. OptiCellには、シリコン系潤滑剤が予め塗布されているため、OptiCell自体を敷設する際に潤滑剤を塗布頂く必要はございません。長距離敷設、90度の曲がりが複数箇所ある場合などは、状況に応じて、潤滑剤をご使用頂くことをお勧め致します。

ケーブル敷設の際、潤滑剤を使用頂くことを推奨しております。

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Q. OptiCellの適用温度はどのくらいですか?
A. −40〜100度です。OptiCellは、米国アラスカや北海道、東北などの寒冷地や、橋梁、引き上げ管(立ち上げ管)、地下管路内の温度が50度以上に上昇し得る環境下でも問題無く使用されています。

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Q. OptiCell本体の印字には、何が記載されていますか?
A. 製品名、製造ライン番号、製造年月日、2メートル間隔の長さ表示が印字されています。

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ミリケン・ジャパン合同会社

テキスタイル事業部 ケーブルマネジメント